2007年08月05日

ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ

WBC2007(7月31日〜8月2日)がありました。

宮前みゆき.jpg

コーヒーと密接な関係のある方はWBC2007&SCAJ2007に東京ビッグサイトまで多数お出かけになったようですが、私はすっかり忘れてました。

まあ、覚えていたとしても会場まで足を運ぶ事はないのですが、宮前みゆきさんがどのような評価を受けるかをづっと気にかけていましたからTVニュースででもその活躍ぶりを拝見できなかったのは残念でした.

2005年のシアトル大会で日本代表が2位になった実績があると聞いていましたので、優勝とまではいかなくても決勝には残ってくれるのではないかと期待していましたが、その通り決勝に残ってしかも4位にはいりましたね。

宮前さんの実力をよくご存知の方や関係者の方はやはり一番上を期待していたのは当然で残念という気持ちがつよかったようでした。

私なんぞ、4位に入っただけでもすごいなとおもってしまいましたが。なにしろコーヒーの歴史が違いますから。

優勝は、イギリス代表のジェームズ・ホフマンバリスタ、準優勝はアメリカ代表のへザー・ベリーバリスタ、3位入賞はニュージーランド代表、5位入賞はスイス代表、6位入賞はブラジル代表。

なんと決勝に残った6人の中4人が女性だったんですね。

WBC2007チャンピオン.jpg

次回はデンマーク・コペンハーゲンで開催されるそうです.

バリスタは女性、バーテンダーは男性そんな時代がやって来たのかもしれません。

うん!ヽ (^○^;) ノコラ〜〜〜!!!また無理やり話題を変えようとしているな。何がいいたいの、言ってみなよ。

いや〜ッ!バリスタが、綺麗な女性ばかりになったらお酒を止めてエスプレッソにしようかとおもって。エスプレッソをぐい飲みに入れてもらってさ、グイッといっきにのみほすなんて、ちょっといいよね。

○(=`◇´=)○ コラ!!!お酒を止めるって、お前さんにそんなことが出来るわけないだろう.嘘はいかんぞ。

ばれたか ショック・・・( ̄□ ̄;)

posted by katte at 23:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

アメリカンコーヒーは消えたのか?

あの薄いアメリカンコーヒーは消えてしまったのか?


American.jpg

いまやアメリカンコーヒーは、カリフォルニアの北、ワシントン州の中心シアトルのスターバックスコーヒーチエーンにみるようにあの薄いアメリカンコーヒーはイタリア系コーヒーにとって変わられてしまったように思えるほどだ。

ことコーヒーに関しては、イタリア系コーヒーが世界制覇を果したのかもしれません。

勿論、味も、量も、カップもアメリカ風にアレンジされ、より若者にうけやすくなっていて、それはまたイタリアからダイレクトに日本へ上陸するよりも一度アメリカを通過する事によって、あまり気取らない、ざっくばらんなアメリカ的フィーリングを身に付けて多くの日本人の好みにもマッチして、新アメリカンコーヒーとしての地位を確保しつつあるように見えます。

これは、日本発の缶コーヒーのシェアをアメリカ発のカップコーヒーが逆転してしまうのか、あるいはまったく別の飲み物として住み分けされてゆくのか興味のあるところです。

今日は、ちょっと硬過ぎましたかね。

コッホン!それではいつものようにいきます。

そもそも、イタリアのエスプレッソはデミタスカップ一杯にわずか30mlしか入っていません。

エッ!何でいきなりエスプレッソなんだ。

30mlといえば、ウイスキーのシングルグラス一杯分ですからね、少なすぎます。せめて、ダブル(60ml)は必要でしょう。私なんぞシングルじゃ飲んだ気がしませんから。

また、はじまった。それコーヒーのこと?それともウイスキーのこと?
素直に”本当は質より量が好きな人間です”と認めてしまいなさい。
童話,舌きりすずめのお話知ってるよね。、お土産に、大きいツヅラのほうを選んだ欲張りじいさんみたいにきっと恐ろしい目にあうよ。

ふーん、いいんだも〜ん。量が多くて、おいしくて、しかも、安いという質実剛健な私のスタンスにピッタリのコーヒーがカップコーヒーなんだから。

君の好きな、品がよくって、量が少なくて、高いのよりは、多くの人に喜ばれ、愛され、満足感をえられる、う〜んいわゆるひとつの商売繁盛の基本ともいえる立派な商品なんですっ。でもちょっと誉めすぎ。ヾ(≧∇≦)〃
だってまだ、私には初対面みたいなもんだからね。

ほんとはね、品がよくって、量が少なくて、財布が一挙に軽くなるような高いものを味わえるところへ行きたいんだよ。(陰の声、大きな声では言えませんが最初から財布は羽のように軽いんで行きたくても行けないんです。)

ねぇ〜つれてって。



posted by katte at 01:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

カップコーヒー

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チルドカップコーヒー

チルドカップコーヒーの売上が伸びていますが、缶コーヒーに抵抗のある、15歳〜30歳の女性に人気を集めているようです。

はんばい形態が、コンビニエンスストアですから、来店客の70%が男性客なので、購入層の主役は男性なんですが、流行に敏感で、スタイリングにこだわる女性には、シアトル系カフェブームが押し寄せて来たようです。う〜ん、缶コーヒーよりぴったりきますよね。人気が出るのはとうぜんかもしれません。

スターバックスのお店などに寄り、カップコーヒーを購入、それを飲みながらオフィスや自分のショップまで、歩いてゆくスタイル。男の私でも、チョッと憧れてしまいます。うん( ・_ ・)!?お前には似あわないって。
(^○^;) 〜〜〜!!!わかってますって。

そういえば、以前、ブルージーンズをはいていたら、”よけいじじいに見えるからやめなさい”と、かみさんにしかられましたから。

まあ,それはそれでこっちへ、置いといて・・・・・

Tom Hanks Meg Ryan 主演のDVD You've Got M@ilの1シーンを想いだしました。通勤途上多くの人が大きなカップコーヒー買って店を出て、カップを手にして歩いていくのですがやっぱりカッコいいです。だれだってちょっとやってみたくなるような朝の風景でしたね。

お前さんにはカップコーヒーよりカップ酒のほうが似合うって(〃^∇^)

でもそれ街中でやったら、まったくカッコわるいし、アル中と間違えられますからやりませんよ。お家に帰ってコップ酒のほうが無難でっす。

今日男子高校生らしい若者が片手にカップコーヒーを持って前から自転車で走ってきました。これは予期せぬ飲み方なのか、単に家に持ち帰る途中なのかわかりません。

自転車で走りながらカップコーヒーは飲めるわけないだろうと決め付けられません。何でかって!?

最近自転車で走りながら携帯電話を操作する若者をよくみかけますからね。

どちらもあぶないんですけど、まだコーヒー飲みながら走るほうが携帯を操作しながら走るより安全のようなきがしてしまいます。

蛇足ですが,チルドカップコーヒーとは?

チルドは冷凍したとか冷却したという意味ですが、凍結しない0℃前後のチルド状態で販売するカップ入りコーヒーのことをいいます。

加熱殺菌をしません。→ 風味がそこなわれません。
プラスチック容器に入っている。→ 持ち運びが簡単。
容器の蓋にストローを挿して飲む。→ オシャレ→ 女性にうける。

     ちなみに代表的な商品にはこんなのがあります。

サントリー、スターバックスディスカバリーシリーズ:シアトルラテ

サントリー、スターバックスディスカバリーシリーズ:ミラノエスプレッソ

森永乳業、マウントレーニア:カフェラッテ

森永乳業、マウントレーニア:カフェラッテ、エスプレッソ2

日本コカ・コーラ、パティシオーレ:ショコラカフェ

日本コカ・コーラ、パティシオーレ

posted by katte at 01:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

バリスタの続き

ザ・仕事人 バリスタ

6月5日の日経紙にまたまた、バリスタに関する記事が出てました。

さすが新聞ですね。私の屁理屈よりバリスタの定義が解り易く表現されてますので、メモしときました。それによりますと、こうです。シンプルで誰にでも解るじゃありませんか。

「イタリア語でコーヒーやお酒、軽食などを出すバール(bar)で給仕する人を意味するバリスタ。日本では本来の意味とはやや異なり、エスプレッソなどコーヒーのスペシャリストの名称として使われる。」

確かにそうですね。同じ言葉でも日本に到来すると(相変わらず言い方が古いねぇ何とかなんないの? なんないよ、勝手に出ちゃうんだも〜ん (^-^ )ネッ!!!)もとの意味と違ってしまいます。最近じゃセレブがそうですね。

●●さんの奥さんセレブね。あら貴女だってセレブじゃな〜い。こんな使われ方してます。

バリスタのコンペティションもあるようで、”ジャパンバリスタチャンピオンシップ2007”(第6回大会)で宮前みゆきさん(26)という女性が優勝したとか。

日本じゃ女性が頂点に立つのは、初めてだそうですが、アメリカあたりじゃ何回も女性の優勝者が出ているのは、女性バリスタの数のちがいがあるからかもしれません。

7月末東京で、45カ国のバリスタが参加する世界大会が開催され宮前さんが出場するそうなので、楽しみにしてよかな。

posted by katte at 23:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーヒー講座

喫茶店でコーヒー講座


日経新聞が伝えるところによれば、営業中の喫茶店内の一角で、おいしいコーヒーの入れ方をバリスタが教えてくれる講座が、安い講習料と気軽さで受けているそうです。

ちなみに、受講料は、

タリーズコーヒージャパンが2時間2千円
スターバックスコーヒージャパンが2時間3千円

参加者の8割は女性で、特に30代がめだつとか。

う〜ん!コーヒー好きの女性が特に増えたとも思えませんが・・・・

オシャレ、ファッション感覚、●●文化センターの■■講座はみんな女性がターゲットということをことを考えると女性に人気がでるのもある程度わかるようなきがしますね。

記事を引用した手前、バリスタにちょっとでも触れておかないといけないでしょうかね。

イタリア留学経験のないわたしには荷が重いですが、イタリアにはバールというカフェがイタリア全土で16万軒あるといわれ、イタリア人にとって欠かせないお店であり、またコミュニティスペースだそうです。

バリスタ(barista)というのはそんなお店で働く人すなわち、バール(bar)でサービスする人(〜ista)の意味になります。

なら、じゃ〜ん ( ̄ー ̄)!バーテンダー(bartender)とは、バー(bar)でサービスする人(tender)という意味だ。\(^o^)/やった〜!!!

何一人で浮かれているんだよ。無理やりお酒とつなげようとするんだから
も〜ッ、でも今日は、なかなかいいよ。何故なら

バリスタ=エスプレッソを入れる人

バーテンダー=カクテルを作る人 だから。

イタリアのバールは日中はエスプレッソ系ドリンクをメインに出し、夜はアルコール系ドリンクを中心に出す。

日本のバーは、夜だけの営業で、アルコール中心に出す。

共通点がありますね。ハ−ックション・・・( ̄□ ̄;) ん???まかせてください。これは大の得意ですから、昔はあちら、こちらにトリスバー、ニッカバー、オーシャンバー、サントリーバー等々、たくさんありました。トリスバーや、ニッカバーは安く、サントリーバーはすこし高級というイメージがありました。ええ、勿論私は安いほう専門でしたけど。

そのほかにも、キャバレー、クラブいっぱいありましたね〜、楽しかったです。あっ、わかてます、そんな話じゃなっかた、
ハイハイ、コーヒーのお話でしたね。 (^○^;) コラ〜〜〜!!!返事は一度でいいの(本気で怒ってない)

とにかく、バリスタと、バーテンダーは語源が一緒で違う意味でつかわれているといえます。

あゎあゎゎわ,今日は何の話だったんだか、メモだかモメだかわかりません。

ええ、ミラノ系コーヒーの話になるとややこしいので、全速力で逃げようとしたのですが、結局つかまってしまいました。

エスプレッソコーヒーとか、カフェラッテとか、カフェオレとか、カプチーノとかも避けて通れなくなってきましたので、気が向いたとき、ズッコケ流でぼちぼちメモしていきますか。

posted by katte at 01:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

アメリカンコーヒー

コーヒーでぶっ飛んだお話し。

これはかなり昔のお話ですが・・・・・、昔々あるところにおじいさんと、おばあさんが・・・・・あれっ!ちがいました。

以前ビジネス上で知り合った方のお宅に伺って、コーヒーをごちそうになった時のお話です。

いただきますと言って、ふと、カップの中に目をやると、うん!自分の目玉がうつっている(o'‐' o) ん???と思えるほどの薄い色。

なんと表現していいんでしょうか、おわんの底がみえるほど薄い味噌汁,おすまし?関西のきつねうどんのおつゆ。なかなかピッタリの表現はないのですが,とてもコーヒーとはおもえない色をしていたんですね。

子供の頃,母がパーコレーターで入れてくれたコーヒーからはじまって,学生の頃暇つぶしにあちこちの喫茶店で飲んだコーヒー,会社でいれてくれるインスタントコーヒー、自分で好き勝手にいれて飲むコーヒー等々、とはと全く別物なんです。

でも私は,ご馳走になる立場、いただきますっ!うっっっ・・・・・・まずっ!でも口には出せません(泣)。私お客様ですから、にっこり笑っておいしそうな顔をしたつもりなんですが、ごまかせませんでした。

お人の悪い,彼は皆んなどんな反応をするかよくわかって、いつもたのしんでいたようでした。

彼の入れてくれたのは,正真正銘のアメリカンコーヒーだなんて知る由もありません。

聞くところによると、彼、以前米軍キャンプに勤めていたんだそうで、そこで覚えた紛れもないアメリカンの味、日本でいういわゆるアメリカンとは全くかけ離れた本物のアメリカンコーヒーだったというわけです。

その味たるや、全くどう表現していいんでしょうか、、一寸味のついたお湯,変な表現ですが、コーヒーのお湯割り、虫くだし、えッ!失礼しました。いまや虫下しといっても通じない時代だったですね。ちょっといいたとえがありません。

しか〜〜〜し少し時間がたつと何杯でもお変わりできる不思議な味、ひょっとすると,これがコーヒーの本来の姿かと妙に後を引く,まるで,悪女の深情けみたいな、これもちがうか?

もう一度飲んでみたい、シエーン!カムバックいえ,アメリカンコーヒーカムバック!,作り方聞いておくの忘れてました。

そんな,複雑に考えないで,インスタントコーヒーをほんの少しカップに入れてお湯を注げばいいんですか????

なんだか飲みたくなくなってしまいました。
posted by katte at 00:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

続カンコーヒー好きな人多いですね。

ゴクッと一息仕事にキレ

これは日経のヘッドラインですが、ざっと斜め読みして本文をご紹介します。

それによりますと、缶コーヒーの定義めいたものが出ています。

曰く、”リラックスしたい時や、目を覚まして、すっきりしたいさいに飲みたくなるのが缶コーヒー”です。

自動販売機やコンビニエンスストアで買えるえる身近な存在で、一日に何本も飲む人も多いそうですから、前回の記事で想像した通りでした。

何しろ2006年の缶コーヒー出荷量は約100億本。

国民一人当たり年に約80本の計算だそうです。(私しゃそんなに飲んでないような気がしますがね。)

主な購買層はやはりビジネスマン。

キャッチコピーは”仕事中の気分転換””気分をシャキッとなど”のようで、
いずれにしてもビジネスマンと強く結びついてますね。

TVコマーシャルでも、渡哲也+木村拓哉の●●。所ジョージの■■は何れもビジネスマンを描いていましたからわかりやすかったんですが、中にはお馬さんに乗って、ファイアーと絶叫するのなんぞはよくわかりませんでした。

感性のふそくですかね。


ファイアーだから、撃て、飛ばせ、いてまえーっ!てなもんですかね。

メーカーはといえば味にこだわり、甘さにこだわり、豆にこだわり、かおりにこだわり、抽出にこだわりと、色々研究を重ねているようですが、飲む側はどうなんでしょう。

水じゃ味気ないし、ジュースじゃ甘すぎるし、そのほかになにがあるの?
やっぱコーヒーしかないじゃん!という若者の声が聞こえてきそうですが。

缶コーヒー大好きのお方のために有名どころの主な缶コーヒーの特徴などを日経紙より引用させて頂きます。

ジョージア:気持ちをシャキットさせる濃さと苦味。

ボス:落ち着いた香りとコク

ワンダ:エスプレッソ抽出で苦みや香りがある。

キリンファイア:低温抽出により雑味之少なくクリアに

400gリシール缶ビズタイムカフェブラック広口式で持ち運びに便利。後口にキレがある。

あわわわわわ〜〜〜〜最後のこれ400gでお値段147円 おとく、最高!

(゜-゜)うん!?味のほうはどこへいったの?

あカンコーヒーの味訳分からなくなってしまいました。

それではいずれまた。さよなら、さよなら、さよなら。





posted by katte at 20:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

コーヒールンバ

コーヒーといえばこんな歌がありました。

(^o^) 古い歌ですが、こんなのが流行ったことがあれました。
ご隠居さんも知ってますよね。えぇっ知らないですかじゃちょっと唄ってみましょうか、きっとおもいだしますよ。

(=`◇´=) えっ!およしよお前さんが歌うとコーヒーがまずくなりそうじゃからな。

(^o^) そそそんな。それじゃ、歌詞だけでもごしょうかいさせてくださいよ。

コーヒールンバ

J.M.Perroni 作詞・作曲
中沢 清二 訳詞

昔アラブの偉いお坊さんが
恋を忘れた あわれな男に
しびれるような 香りいっぱいの
こはく色した 飲みものを教えてあげました
やがて心うきうき とっても不思議このムード
たちまち男は 若い娘に恋をした

コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム
南の国の情熱のアロマ
それは素敵な飲みもの コーヒー モカマタリ
みんな陽気に飲んで踊ろう
愛のコーヒー・ルンバ








posted by katte at 23:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

コーヒーカップ&ソーサー

コーヒーカップ&ソーサー

缶コーヒーは別にしてコーヒーを飲むにはやっぱりコーヒーカップが必要ですが例え買ったとしても洗うのも恐ろしいのでこの話題は避けていたのですが、たたりがないていどに少しだけふれることにしました。

飲むという実用的な一点からいえば百円のマグカップだって、湯飲みじゃワンでだっていいといえばいいんですけど、それじゃいくらなんでもムードがなさ過ぎますので、一応どんなものがあるのかさら〜っとみて見ましょうか。

コーヒーカップの有名どころといえば、

マイセン(ドイツ)

ロイヤル・コペンハーゲン(デンマーク)

ウェッジウッド(イギリス)

リチャード・ジノリ(イタリヤ)

エルメス(フランス)

でしょうかね。

マイセンは別格なので一寸別室にお控えいただいて残りの4ッツから選ぶ方が無難かもしれません。何がたって経済的にも、精神衛生的にもです。

もしあなたがお金持ちなら別室のドアをノックして最高のものを手にして下さい。逆に素晴らしいものをもつ優越感と満足感を味わう事ができるでしょう。

もし私がどうしてもこの中から選ばなければならない時は、ウェッジウッドの中から安くて気に入ったデザインのものを選びます。

まあ、これはかいマイセン、おっと!買いません

落として、割ったらどうしようなんて考えながら、楽しくコーヒー飲めません。

ソーサね(やかましいわ)

やかましついでに,こんなのが出ました!

       ↓


posted by katte at 23:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

コーヒーを入れる器具

コーヒーを入れる器具を調べてみました。

1:円錐ドリップ

2:ネルドリップ

3:ペーパードリップ

1,2,3はだいたい同じような入れ方をします。
1,3は紙のフィルターを使い、2は文字通りネルを使います。
1、2、3とも3回に分けてお湯を注ぐのは同じです。

少し面倒くさいですが、それがまたいいんだという人向けですね。
特に、面倒をいとわぬ人にはネルドリップかも。

4:サイフォン

見た目に楽しいし、やや照明をおとして彼女と二人でコーヒーを楽しむには一番いいんではないでしょうかね。

私なら、”二人でお酒を”の方がいいですけどね。よっぽど酒好きだなぁと言うツッコミは無しですよ。コーヒーとの比較論ですから。

5 パーコレーター

これは子供の頃から家にあったのでよく知ってますが使いやすいです。

6:ボナポット

これ割合インスタント的でいちばん簡単かもしれません。お湯を注いで
チ〜ンみたいな感じ、おっといけない即席ラーメン(表現が古いなぁ〜)じゃなかった。

7は2度手間がかかるし、8はマシンなので、以下省略です。

7: 直火エスプレッソ

8:エスプレッソマシン

入れ方については必ずしも同じではないようなので、自分の性分に合ったもので色々試しながら一番おいしい入れ方を極めましょう。

私ですか、子供の頃から家に有ったパーコレータ(ヤッパーコレーダなんちゃって。)がいいです。取り扱いも簡単ですから。

posted by katte at 23:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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